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宅建の自分用勉強メモ 「自ら売主の規制 その1」

※ 自ら売主規制は、一般人の買主と宅建業者との間だけで規制されるものなので、宅建業者同士の取引には適用されない。

< 他人物売買の規制 >
○ 宅建業者が一般人に他人物物件を売るのはNG!
・他人物の売買
・他人物の予約
・停止条件付物件の売買契約

例外 
宅建業者が他人物を取得するために契約済み、予約済みである物件は売買可能。
ただし、その場合にも契約に停止条特約があれば売買不可。

< 未完成物件の売買 >
○宅建業者が未完成の物件を一般人に売ることはNG!

例外 手付金等保全措置がなされていればOK

< クーリングオフ >
○ クーリングオフとは・・・
「宅建業法37条の2に規定する、事務所等以外の場所でした買受けの申し込みの撤回等」

① クーリングオフする場合は必ず書面で。
② クーリングオフの効力は書面をポストに投函した時から

○ 事務所以外の場所とは・・・
ホテル、旅館、料亭、喫茶室、土地に定着していない案内所(テントなど)のほかに、
買主の自宅、勤務先などでの契約もクーリングオフを宅建業者が長時間居座って契約を迫るなどの行為
※ (業者が長時間、家に上がり込んで契約を迫る。)

例外 買主が業者を呼んで契約した場合はクーリングオフ適用外になる。

○ 契約後クーリングオフできない場所
・業者事務所
・宅建士の設置義務がある継続的に業務を行える場所(主張所)
・宅建士の設置義務がある土地に定着した案内所
・宅建士の設置義務がある土地に定着した催し物会場
・上記の場所で、媒介代理業者のもの
・買主が申し出た場合の買主の自宅、勤務先

○ クーリングオフできる期間
・買主が宅建業者からクーリングオフについて書面で告げられた日から8日間が経過すると、クーリングオフできない。

○ クーリングオフできない場合
・物件の引き渡しをうけ、代金を全額支払った場合。






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