スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

宅建の自分用勉強メモ 「欠格事由」

< 宅建業を行えない事由 >

○ 成年後見人、被保佐人
○ 破産者で復権していない者

※ 被成年後見人、被保佐人などの制限行為能力者は契約しても。法律上、後で取り消す事が可能なため、契約相手に迷惑がかかるため宅建業を行えない。

※ 破産者は復権直後から、宅建業者の免許を受けることができる。

< 免許取消しになった者 >

○ 免許取消しの理由
・不正な手段で免許を受けた。
・業務停止処分に該当し、情状が特に重い。
・業務停止処分に違反

○ 宅建業者免許の再取得
・免許を取消しになった者
・免許取消しの聴聞期日の公示日前60日以内に、その法人業者の役員だった者。
・取り消し処分をされる前に、駆け込みで廃業した者。 

は、免許取消しから5年間、免許の再取得はNG。

※ 聴聞期日の公示日とは、聴聞が開かれる日を、宅建業者に伝えた日。

○いつから欠格事由となるのか
・かけこみ産業の場合、廃業届出日から5年間、再取得できない。

< 一定の刑に処せられた者 >

○ 禁錮以上の刑に処せられた者
○ 宅建業法違反、背任、脅迫、暴力関係の犯罪で罰金に処せられた者

は、執行終了後5年間は再取得できない。

※ 裁判にて実刑が確定したが、執行猶予が付いた場合は、執行猶予中は免許を受けることはできないが、執行猶予が満了することで懲役刑が消滅するので、即免許を受けることができる。

※ 裁判で係争中は「推定無罪」となるので、免許を受けることはできる。

※ 道路交通法違反は、欠格事由とならない。

< 暴力団だった者 >

暴力団、暴力団員でなくなくなった日から、5年以上たたないと免許はもらえない。

< 不正行為を行った者。行いそうな者 >

・免許の申請前に5年以内に宅建業に関して、不正または著しい不正な行為をした者。
・これまで無免許で営業をしていたなど宅建業的に不正をしそうな者。

< 未成年の者 >

○ 成年者と同一行為能力を有しない未成年者
ただし、法定代理人が欠格事由に該当している場合は免許を受けられない。

○ 成年者と同一行為能力者を有する未成年者
この場合、法定代理人に欠格事由があっても免許を受けられる。

< 幹部に欠格事由のある人がいる個人、法人事業者 >

○ 法人業者で、役員または政令で定める使用人(支店長)に欠格事由のある者がいる場合。

○ 個人事業で政令で定める使用人(支店長)のうちに欠格事由のある者がいる場合。

○ 暴力団員などが事業活動を支配している場合。

< 事業所に専任の宅建士が不足している場合 >

○ 成年者の専任宅建士の人数が、事業所ごとに従事する人数の1/5未満の場合。



スポンサーサイト
17 : 45 : 39 | 宅地建物取引士資格試験 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<宅建の自分用勉強メモ 「宅建士」 | ホーム | 宅建の自分用勉強メモ 「宅地建物取引業者名簿」>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://hoketu4.blog39.fc2.com/tb.php/218-70abb386
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

hoketu

Author:hoketu
山菜採り命!

フリーエリア1

カテゴリ

未分類 (106)
富良野地域情報 (4)
映像編集作業 (2)
Web関係のメモ (2)
Flash関係のメモ (5)
音楽関係 (2)
アンドロイドアプリ開発 (12)
キンコメ (10)
iPhoneアプリ制作 (5)
相続登記 (2)
宅地建物取引士資格試験 (86)
宅建士問題集 (5)
ITパスポート (7)

最新記事

最新コメント

フリーエリア2

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。