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宅建の自分用勉強メモ「物権変動1」

< 物権変動 >

○ 物権とは、物を支配する権利で、所有権、占有権、抵当権などがある。
物権は物権決定主義により、勝手に作ることはできない。

○ 債権とは、人に向かって何かを請求する権利で、支払や行動など。
債権は当事者間で自由に設定できる。

○ 物権変動は当事者間の意思表示さえあれば成立する。
契約書の取り交わしや登記がなくても成立する。


[ 例 外 ] 質権は例外として意思表示と目的物の移転が必要。



< 対抗関係 >

○ 不動産に関する物権変動は登記により完了する。
未登記では第三者に抵抗できない。


例)二人に同じ不動産物件の売買契約を結んでしまった場合、先に登記を完了した方が所有権を主張できる。

例)Aが所有するアパートに賃借人Bが入居している。Aが所有するアパートをCに売った場合、アパートの所有権やBに対して賃貸借権を主張して賃貸料を請求するには、アパートの所有権登記が完了していなければならない。

本人 A ←ーーーーーー→ B 賃借人
 ↓
 ↓
売却
 ↓
 ↓       
買主 C 

この場合、AC間で物件変動しているが、Bに対して債権を主張するには登記を完了していなくてはならない。


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