宅建の自分用勉強メモ 「代理6」

< 無権代理人の相続  >

◎ 無権代理人が相手方と契約後に死亡していまい、本人が無権代理人の立場を相続した場合

(親である本人の無権代理人である息子が、契約した後に死亡して、親が相続した場合)
Aが本人と無権代理人の立場を兼ねる状態となることで、本人の立場として追認も追認拒絶もできるが、契約の履行を行う義務もある。

追認拒絶をした場合、相手方が善意無過失の場合には損害賠償請求をされる事がある。

◎ 無権代理人が契約締結後に本人の立場を相続した場合には、契約の追認拒絶はできない。

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