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宅建の自分用勉強メモ 「意思表示3」

< 錯 誤 >
勘違いにより本心(真意)と意思表示が違ってしまった場合は原則として契約は無効となる。
ただし、錯誤が認められるのは契約の重要な部分に限り、なおかつ重過失がない場合に限られる。

AB間の取引で錯誤が認められた場合、BC間の善意の契約にも対抗できる。
これは虚偽表示や心裡留保に較べてAの過失割合が少ないため。



< 動機の錯誤 >

AB間でAが間違った情報を元にBへ意思表示した場合、原則として契約の無効を主張できない。
ただし、Aが信じてしまった間違った情報が外部に表示され、意思表示の内容となっている場合は、例外として無効を主張できる。

錯誤と動機の錯誤の違い

錯誤

動機(クルマを売りたい)

意思(クルマを売りたい)

表示(バイクを売った) ← 間違い(錯誤)


動機の錯誤

動機(ガソリンが無くなるらしいのでクルマを売りたい) ←間違い(動機の錯誤)

意思(クルマを売りたい)

表示(クルマを売りたい)





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テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

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