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宅建の自分用勉強メモ 「未成年者の保護」

< 未成年者の保護 >

◎ 制限行為能力者とは
未成年
成年被後見人
被保佐人
被補助人


制限行為能力者一人で結んだ契約は後から取り消すことが出来る。

◎ 制限行為能力者と認められる条件
未成年→20歳未満(婚姻者を除く)
成年被後見人→家庭裁判所にて認定審判を受けて認められる。
被保佐人→ 家庭裁判所にて認定審判を受けて認められる、
被補佐人→家庭裁判所にて認定審判を受けて認められる。

成年後見人、被保佐人、被補助人となるためには家庭裁判所にて認定審判を受けて、認められなくてはならない。


◎ 未成年の保護
原則として、未成年が行った契約は親権者、未成年者自ら取り消せる。
また、制限行為能力を理由とした取り消しは、善意の第三者にも対抗できる。

例外として・・・・・
①小遣いなど処分しても良いとされた財産の場合
②権利を得るだけ、義務を免れるだけの場合
③法定代理人から許可された営業行為の場合

◎ 未成年の行為には保護者の同意が必要
.保護者とは
両親である親権者(どちらか一方でも可)
両親がいない場合は未成年後見人

法定代理人

◎ 未成年の法定代理人は
①取消権
②同意見
③追認兼
④代理権
がある。

①取消権
未成年が法定代理人の同意無しに契約した場合、法定代理人、本人は契約を取り消すことが出来る。

②同意権
法定代理人は未成年の契約に同意を与えることが出来る。一度同意した契約は取り消すことが出来ない。

③追認権
未成年の契約を締結後に認めること。一度追認した契約は取り消すことが出来ない。
◯追認したとみなされる行為
・全部または一部の履行
・履行の請求
・権利の譲渡

④代理権
未成年者に代わり、法定代理人が契約を行う権限。契約は取り消せない。


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