宅建の自分用勉強メモ 「景表法」

<不当景品類及び不当表示防止法>
景表法とは・・・
内容が正しくない公告や釣り公告から一般消費者を守る法律。

管轄は消費者庁

◯ 景品の金額の上限
・懸賞による提供
取引価格の20倍または10万円までのいずれか低い方(最大10万円)

・懸賞以外での提供
取引価格の10分の1または100万円のうち、いずれか低い方(最大100万円)

◯ 不当表示の禁止
売主が売買する時に、不利な事項を明示しない場合も不当表示となる。

・市街化調整区域内である。
・接道義務違反
・廃屋、古家が存在している
・高圧線下
・擁壁無しのがけの上、下
・道路予定地
・傾斜地
・工事中に相当期間中、工事が中断していた。
・地下鉄が通っている。

◯ 表示する場合の表現
徒歩は1分で80メートルで計算
新築とは築1年未満で未使用物件






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